このページは会員の皆さまからの投稿記事を掲載します

        

     2010.1.10       

 

河口湖マラソン完走しました

 
                   栗林 正樹(S47年理卒)
 
 11月29日、河口湖マラソンに参加しました。天候曇り、気温3.6度の中、7時30分にスタートしました。スタータは、有森裕子さんで、そのほかに、最近人気コメディアンの偽オバマ大統領と偽鳩山総理も駆けつけてくれ、和やかな雰囲気の中、スタートしました。
 
 平年ですと、スタート時の気温は、氷点下ですが、今年は、比較的暖かいスタートでした。午後の雨予報でしたが、日中の天気は曇りのままで、絶好のコンディションでした。今年の参加人数は、フルマラソン、27キロファンマラソンと11キロとで総勢14000人で、道幅いっぱいの混雑レースとなりました。
 
 ここ近年、ロードレースの人気が高く、エントリーも1週間で締め切り状態です。来年の2010東京マラソンにエントリしていましたが、8倍の倍率で、抽選にはずれました。
 
 成績は、3時間38分12秒で、総合順位は、8315人中1339位で、55歳〜64歳では、640人中の74位でした。フルマラソンのゴール後の達成感は、やはり何ともいえないものがあります。
 
 暫くは、筋肉痛で、階段の上り下りに辛いものがありますが、次の横田基地で開催のフロストバイト・ハーフマラソンにも挑戦しようと次の準備をしています。
 
<その後の話>
 
 1月17日、横田基地で行われたフロストバイト・ハーフマラソンに参加しました。今年は、晴天で、朝方はあちらこちらに霜柱があり、非常に冷え込みましたが、きれいな富士山が眺められる中、10000人のランナーが出走しました。基地内では、米兵が親切にランナーの面倒を見たり、アメリカ風ホットドック売店の売り子さんであったりで、アメリカにいるような楽しい雰囲気となっていました。
 
 成績は、1時間20分台を目標にしましたが、1時間37分のタイムで、もう少し練習が必要のようです。何とか、60歳代での表彰を狙っていますが、世の中は広いもので、60歳代でも速い人が大勢いますので、頑張りたいと思います。
 
 

 


                                                   2010.1.10

      映画&音楽への語らい


                  谷  健(S34年経卒)

 

 調布のたづくりを会場に≪午後のティーサロン≫という会を主催しています。

過ぎた日々、忘れてしまった時を再現してくれるものに映画と音楽があります。楽しかったこと、辛かったことなど、人それぞれにいろいろな思い出があると思います。あの時代にはやったメロディーの数々、あの映画のあのシーンなどなど、このおしゃべりサロンではビデオで映画を観ながら、また音楽を聴きながら、午後のひとときを楽しい語らいの場としております。


 会費はお茶代、資料代を含めて300円です。どなたでもお気軽にお入り頂けます。

 いままでのテーマは次のようなことをやってきました。


第27回: 銀幕の恋人たち 〜エリザベス・テイラーとモンゴメリー・クリフト〜

第28回: 映画でクラシック 〜ピアノの詩人ショパン〜

第29回: 三人の尼僧の物語 〜バーグマン、カー、ヘプバーン〜

第30回: ルノワール/二人の巨匠 〜父の絵画と息子の映画〜

第31回: 映画の中で奏でられた世界の民謡

第32回: クリスマス映画と音楽の数々

第33回: 映画の旅 〜オードリーの“パリ”〜

第34回: 映画でクラシック 〜アメリカ交響楽/ジョージ・ガーシュイン〜

第35回: 画家たちの肖像〜ロートレック、ゴッホ、モジリアニ〜

第36回: Mr.アメリカン・メロディ〜コール・ポーター賛歌  

第37回: 映画にみる老年のかたち


皆さまも是非いちどいらしてみて下さい。

案内チラシは調布市文化会館たづくりの1階においてあります。

   


  交流広場

 

 

                                            2010.1.15 


FC東京市民・スポーツボランテァ

 に関わって10年目!

 

                       木邨 眞敏(S39年経卒)

 

 

  20世紀も終わる頃、調布と府中の境に東京スタジアム(現アジスタ)が完成し、年が明けて2001年にボランテァ募集の記事を朝日新聞で見つけ応募した。丁度、還暦の年でもあり、今までと変わったことを何か求めていた。FC東京スポーツボランテァとは、アジスタで開催するホームゲームをチームのスタッフと共に試合の運営をサポートする団体です。これが意外と水に合い1年に約20試合の参加機会がありますが5年間ほとんど休まず参加した。

 

 そして6年目の7月に前立腺癌末期(5年生存率20%)に罹り、余命1年とか医者に脅かされ、もう生きる気力もなく家で悶々としていた。そこへFC東京の村林専務(現社長)がお見舞いに現れ、元気付けられ、またボラ仲間も励ましてくれ、また続けることになり、今年10年目を迎え、「10周年記念行事」をやろうと、いまその総合ディレクターとして毎日を忙しく動いています。

 

 皆様も府中調布のJチーム、地元のFC東京をアジスタに来て、ぜひ応援して下さい。

 

   ※ 東京府中・調布立教会でFC東京に貢献した方、している方

                      (FC東京が感謝している方)

* S42年卒 小林忠司さん(調布市役所時代いろいろと)

* S50年卒 齊田文雄さん(府中市役所で現在いろいろと)

* S59年卒 高野律雄さん(府中市議会議長としていろいろと)

 

熱心なサポーター S42卒 宮田陽子さん・S47卒 水野茂さん

 

 

                                              

    

                                             2010.1.20


音楽療法ボランティア

 

高橋 委作(S38文・心教卒)

 

 「今日も皆んなで一緒に楽しく、元気よく歌いましょう!」 これが始まりの合図です。私は「伴奏君」というプレーヤー(機械)を連れてフルートを吹き、高齢者(平均年齢85歳)の方々に、楽しく歌を歌って頂いています。

 

 唱歌・童謡、懐メロが中心ですが、昔懐かしい曲、想い出の曲を歌うことは呼吸機能を高め、脳の活性化が行われ、生活のリズム感を取り戻すのに役立つのです。つまり、健康の保持・増進になり、認知症の予防・改善に効果を発揮するのです。参加者の琴線にふれる曲が歌われると、涙を流す方、興奮する方、満面に笑みを浮かべ楽しそうに歌う方など、様々な反応が出ます。これを見ながらセッションを進めていきます。

 

 定年後、生涯続けられるライフワークを何にしようかと考えながら、色々な講演会やセミナーに参加していて「音楽療法」に出合い、音楽療法士の専門教育を2年ほど受けました。ボランティア活動を始めて7年になりますが、音楽による療法ですから、きまった高齢者施設で定期的に実施しています。

 

 高齢者の皆さんが、楽しみながら健康保持・増進をしていくのに少しでもお役に立てれば幸いと思って活動していますが、参加者の方々から、「今日はとても楽しかった」「今日のあの曲は想い出の曲よ」「今度はいつ?」などと言って頂いていることが、私の最大の喜びです。

 

 ところで、私ども夫婦は学生時代聖歌隊におりましたが、そうした音楽のDNAがそうさせたのか、娘 水野直子もプロのジャズ歌手として音楽活動をしております。近々には2月18日に地元調布駅北口の菊屋ビル4階の『アゲイン』でライブをやります(20時〜)。CD発売記念ライブの際は立教会の皆さまにお出で頂き激励して頂きましたが、ご都合がよろしかったら是非お出掛け頂ければ幸いです。

     

(水野 直子ホームページ http://apphia.holy.jp/ )

       

                             2010.2.6

 

はじめまして

 

                   加藤 智宏(H12社卒)

 

 

  はじめまして、いつも楽しく皆様の活動を拝見させていただいております。
 私は3年前より府中に在住しております加藤智宏と申します。


  平成12年卒(社会学部社会学科)で在学中は聖歌隊に所属しておりました。卒業後から慈恵医大に就職し、現在は調布・狛江にあります慈恵医大第三病院にて管理運営の仕事をしております。

 

  立教においては現在校友会の役員をさせていただいており、総務委員として主にホームカミングデーの運営をお手伝いしております。

  土曜日が仕事の為、いつもご案内頂戴しながらも、なかなか参加できず残念に
 思 っておりました。交流広場での先輩方のメッセージを拝見し、図々しくも私もメールをさせて いただいた次第です。
 
  卒業後、今も立教でのたくさんの思い出、仲間が私の土台になっています。
 何かお手伝いできそうなことがあればいつでもご連絡いただければ幸いに存じ ます。

  それでは、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます


 
2010.3.29.
 
このたび本をだしました
屋敷 茂雄(S43経済卒)
 
 屋敷茂雄と申します。昭和43年経済学部を卒業
しました。現在65.5歳です。
 
 去る3月20日、拙著『中井桜洲』が幻冬舎ル
ッサンスより刊行になりました。この中井と
のは私の曽祖父ですが、この名前を知る人は
いと思います。しかしながら、幕末維新史に興
がある方で、大久保利通や木戸孝允あるいは伊
博文たちの日記をお読みになったことがある方
よく知っていると思います。
 
 本書はこの人物と特に親しく付き合った坂本龍
馬や維新の元勲たちを各章で取り上げて構成した
ものです。また維新の元勲以外でも、たとえば
「平民宰相」と呼ばれた原敬に興味のある方も中
井桜洲の名前を聞けばぴんとくるはずです。なぜ
なら、原敬の最初の夫人は中井の長女だったからです。
 
 各章の内容は次のようになっています。
 
第一章     その半生ーイギリスへ密航するまで
第二章     イギリス密航ー坂本龍馬と出会う
第三章     船中八策と大政奉還建白書作成ー龍馬と後藤象二郎に協力

第四章    英国公使パークス襲撃事件の全容ーアーネスト・サトウの     目撃

第五章    築地梁山泊の豪傑たちー大隈重信の回想
第六章     廃藩置県前夜ー大久保利通の懐刀として
第七章     岩倉使節団に合流ー木戸孝允とイタリア各地を視察
第八章     工部省時代ー伊藤博文に全面協力
第九章     鹿鳴館命名ー井上馨・武子との付き合い
第十章     娘の結婚ー相手はのちの平民宰相・原敬
第十一章   琵琶湖疏水の完成ー明治天皇の苦笑を誘う
 
 今また何度めかの坂本龍馬ブームですので、それに乗っかることができればいいなあ、なんて白昼夢を見ています。皆様よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

                                              2010.5.21

 

寄席鑑賞同好会へのいざない

 

平泉 哲史(S42理・数卒

 

 

『道具屋』という噺で、大工の棟梁が「そこのノコを見せてくれ」と与太郎に注文しますが、「ノコ?ノコにあるかな?」とキョロキョロするもので、しびれを切らした棟梁が「そこの“のこ切り”だよっ!」。聞いた与太郎は「大将、人間、ギリを欠いちゃいけませんよ」。最高に好きです。与太郎って決してバカじゃないんです。

 

ご承知のように“笑い”は脳の最高度な活動であって他の動物にはない現象だそうです。でも「吉本芸」は評価していません。“芸”を感じないからです。しかし娘が言うには“芸がなくても面白ければいいじゃない”。そう言うことではないんですが・・・。

 

落研のメンバーに野球経験者が多く、よく試合をしました。ある試合の最中、ファウルで粘られた投手が「投げるタマがないよ」とこぼした所、すかさずサードから「サジ投げろ!」。これも名場面でした。因みに小生はセカンドでした。

 

学生健保組合からの依頼で信州・小布施の療養所に慰問に行ったのが一番の印象です。小生は3、4年次の2回行きましたが、胸の病で長期の入院を余儀なくされている若い人達(特に女性)にとって、大変な催事だった由。正面玄関には「歓迎 東京若手落語家御一行様」の看板まで用意されて。

 

さてその首尾はと言いますと、日頃余り笑いの機会が多くない所為か、急遽しつらえた舞台(大きめの机に緋毛氈)の座布団に座りお辞儀をして顔を上げた途端に大爆笑。1センテンス喋るたびに大笑いです。箸がころがった??? 時は夏休みで、一年生は僅か4カ月程しか練習をしておらず、部の練習では誰にも笑ってもらえないのにここでは大受け。自信を付けることになりました。後で健保組合の役員に聞いた所によれば、容態が急速に良くなった患者さんもいたようです。

 

耳には2種類の“難聴”があるとのこと。一つは物理的に鼓膜の振動が鈍くなるもので、もう一つは聞こえてはいるものの言葉のフォロー(理解)が追いつかず、結果聞こえてないとなるものです。前者は補聴器でリカバリーできますが、後者は“年齢比例”で已むを得ないところ訓練で進行を遅らせることができるそうです。

 

“芸”と“耳”に寄席が一番です! これからも年2回、6月と12月の寄席鑑賞会を企画して参ります。多数のご参加をお待ちしています。

 

 

 

 

 

 

2010.6.19

歴史とスポーツのまち;府中

 

                                 のり お


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                 高野 律雄(S59経・経営卒)

                 

 私は1961年府中生まれ。府中市立第3中学校を卒業後、立教高校を経て立教大学へと進みました。在学中は体育会ラグビー部に所属し、4年時には主将を務め、「立教」のプライドをかけて秩父宮ラグビー場等で試合に臨んだことが大切な思い出です。

 

 現在は、学校法人高野学園府中わかば幼稚園(京王線中河原駅下車徒歩5分)で園長を務めています。元気な子ども達の笑顔に囲まれる幸福感と、幼児教育の大切さを実感する毎日です。また一方、多くの皆様にご支援頂いて府中市議会議員を連続3期務めています。現在は市議会議長の要職を仰せつかり東奔西走の毎日です。

 

 市政における最近の話題としては、JR南武線と武蔵野線の主要駅である府中本町駅前から、奈良時代の役人が暮らした家屋の遺跡と、徳川家康が豊臣秀吉の接待や鷹狩りの際に利用した御殿の遺跡が出土したことです。これ以外にも、古墳時代につくられた全国的にも稀な上円下方墳や武蔵の国の国府跡の確定など、長年にわたって続けてきた発掘調査が実を結び、「歴史のまち」としての再発見が続いています。

 

 また、市内には大企業の事業所も多く、ベッドタウンにしては昼間人口が多いと思いますが、これら企業にはアスリートが多く所属し、彼らのトップレベルの活躍を通してスポーツが盛んなのも大きな特徴です。東芝とサントリーのラグビー、トヨタのバスケ、サッカーのFC東京、フットサルの府中アスレティックFCなどが主なスポーツチームですし、野球場を始めとした市のスポーツ施設も充実していると思います。

 

 府中市の人口は25万1千、調布市の人口は21万8千。いずれも行政レベルの高い暮らしやすいまちとして今後も発展していくことでしょう。

今後ともよろしくお願い致します

2010.7.30


母校拳法部、世界大会で優勝

 

田畑 精一(S38経、経済卒)


 毎年立教会のご案内をいただきながら出席致しませず誠に申し訳ありません。 母校拳法部の総監督をしていることから土曜日はメインの練習日になりますのでどうしてもそちらに行かざるを得ず、 いつも立教会に参加したいとは思いつつ欠席を致しておりますこと、どうか事情をお察し頂きたくお願 い致します。


 ところでわが拳法部の女子部員が、去る4月に行われましたフランスでの世界大会で女子部門優勝を果たし、それ が契機で「日刊スポーツ」で特集が掲載されましたので是非ともご一読頂きたく、またある意味立教会を欠席してまで拳法部に携わってまいりました成果のひとつかなと自分勝手にも思っております。
  
  9月・10月はオンシーズンで毎週のように試合があり、それも10月は全国大会がありますので、どうしてもそちらに力を注がざるを得ず不義理を致すことになるやも知れませんが、何とか今年こそは出席させて頂きたいと思っております。